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ひきこもりの方が抱えるコミュニケーションの問題

2018年4月23日
  • コラム
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就労支援の場では、早期離職の理由として挙がるのが
職場での対人関係やコミュケーションに関する事です。

ひきこもりの原因としても
2015年度の「若者の生活に関する調査」によりますと、
「職場になじめない」「病気」「就活失敗」の3つが
大きな理由として挙げられています。

ひきこもりから抜け出してせっかく就職しても職場になじめずに、
かえってひきこもりが長期化してしまったというケースもあったりします。

ひきこもりによって就労経験が少ない方は、
仕事で求められるコミュニケーションスキルが足りない場合があります。

ひきこもりの方の中にはインターネットやSNS上でのコミュニケーションが
得意な方もいらっしゃいます。

しかし、あいさつや報告・連絡・相談といったビジネス上でのコミュニケーションや
職場での人との距離の取り方は実際に経験しないと身につかないものです。

そうしたコミュニケーションを身につけていくトレーニングする場として
就労移行支援事業所があります。

就職しても職場の対人関係でつまずかないように、
サポートを得ながらコミュニケーションの練習をする場がひきこもり支援では
必要でもあります。

あすた足立では就労経験が少ない方へ向けてコミュケーションを身に着けていくための
プログラムを提供しています。

就職の問題でお悩みについて、お気軽にご相談ください。