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ひきこもりの実態について

2018年1月29日
  • コラム
ひきこもりの実態について イメージ
学校や仕事に行かず、半年以上自宅に閉じこもっている15~39歳のいわゆる「引きこもり」の人が、
全国で推計54万以上いると内閣府では調査結果を発表しております。
2010年の調査から約15万人減ったものの、今もなお50万人を超えており、
実態としてはその数はそれ以上とも言われております。

2015年度の「若者の生活に関する調査」によりますと、ひきこもりの原因については、
「職場になじめない」「病気」「就活失敗」の3つが大きな理由として挙げられています。

この3つの理由のうち2つは就職に係わることで、
この就職に関してのつまずきがひきこもりの要因として考えられます。

ひきこもりから抜け出すには、周囲のサポートと、第三者との交流が必要であると言われています。
こうした事からもサポートを受けられる環境の中で、交流の機会を通し就職に関するつまずきを
解消できる支援機関・体制が、ひきこもりから抜け出すには必要であると考えられます。

しかし、ひきこもりの方に向けた支援や就職に向けたトレーニングをする場が
まだまだ足りないのが現状でもあります。

私共あすた足立では障がいや疾患、またはひきこもりによって就職に関して生じたつまずきを、
支援プログラムで解消し、 各人に合った就労をサポートしています。

就職の問題でお悩みについて、お気軽にご相談ください。